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髪結いの亭主 物書きの妻

さよなら ぼくのともだち

昨日の新聞に森田童子が亡くなったという記事が載っていた。びっくりした。
びっくりしたのは森田童子が亡くなったからではない。森田童子が亡くなったことが新聞記事になっていることにびっくりしたのだ。80年代初めに活動休止してから、その存在が忘れ去られていたと思っていたからだ(実際にはTVドラマ「高校教師」の主題歌に使われたり、ベスト盤CDが発売されたりして、それなりの知名度があったことをこのたびの記事やネットで知った)。
それで、デビューシングルの「さよなら ぼくのともだち」をYouTubeで聴いた。https://www.youtube.com/watch?v=_KVuJT3Z3z8
B面の「まぶしい夏」-https://www.youtube.com/watch?v=e0O34unEnCU  
 ファーストアルバム『GOOD BYEグッドバイ』で特に印象深かった曲「雨のクロール」も-https://www.youtube.com/watch?v=f2QdsOEau14


森田童子がデビューした1970年代の中ごろは旅暮らしだったので、「さよなら ぼくのともだち」を何のきっかけで、どこで聴いたのか、よく覚えていない。ラジオか、ロック喫茶か、友人が買ったレコードからか…。
当時は気恥ずかしくこそばゆいと思っていた歌詞が、40年経った今は、さほど抵抗なく聴ける…それが不思議に思えた。






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